読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YOWAMUSHICHEDARU

四国遍路→本州縦断→今はワーホリ準備中→NZへワーホリ→世界一周への旅路を写真で語ります雑多に。

MENU

九州の旅4日目(佐賀):田舎に泊まろう

f:id:maronours:20161105121836j:image

2016.11.3

冒険家

唐津のくんち終わりからの道の駅車中泊

就寝 0:52

起床 4:14

ねっむい!毎日眠いです

しかし!バルーンに行きます。

 

穏やかな夜明け前。

これは期待できます。

f:id:maronours:20161105120348j:image

 

今日も昨日と同じフェスタのみ一斉離陸。

この意味は対岸からのバルーン離陸の数が少ないと言うこと。

 

今日撮ろうとしてた場所ではバルーンが遠すぎて撮れないんです。

そこで滋賀のリョウさんと場所移動。

 

・・・動き出すのが遅く場所がない。

離陸まであと20分ばかし。

 

そして開拓したのがここ。

f:id:maronours:20161105124152j:image

f:id:maronours:20161105124005j:image

この奥にトラップ仕掛けられてる川辺がありました。

リョウさんの片足が水にばさーって浸かりました。そのおかげで最高の場所を発見。

f:id:maronours:20161105124246j:image

f:id:maronours:20161105120433j:image

リョウさんほんまにありがとうございます。

 

優雅な朝ごはん

朝ごはんはなんと昨日の唐津くんちに誘ってくれたともさんが作ってくれてました。

バルーン見ながら美味しいご飯を食べれるなんてほんまに幸せです。

f:id:maronours:20161105124622j:image

この2人よりも私は幸せだと思います。

相当幸せなのが伝わりますか??

f:id:maronours:20161105124807j:image

朝からほんまにいい日です。

f:id:maronours:20161105120414j:image

可愛い親子もいてていいねー

f:id:maronours:20161105131303j:image

f:id:maronours:20161105131406j:image

お昼の話

お昼は、お昼は。

パソコンがまた壊れていたのが発覚しひたすら病んでました。

 

ものの数分で

もうすぐ16時になります。

11月3日の16時が何の時間か知っていますか?!!

 

正解は・・・「リアル田舎に泊まろう」

 

遡ること一日前の午前10時頃

バルーンを撮り終え駐車場へ戻っていると犬を散歩してるおばさんとおじさんがいました。

 

かわいい犬だなーと話しかけると

「明日ご飯食べに来いや」

そんな流れになり

16時か17時くらいにおいでと言われ急な展開でしたがせっかくなのでお邪魔することに。

 

出会って数分で家にお邪魔することになりました。

 

ほんっとうに私は何て他力本願の人生なんだろうとつくづく思います。

ただ、いい人にしか出会ってない。

みんな本当にいい人ばかりでありがたいんです。

晩ご飯から

本当にお邪魔しました。

佐賀のがばいばあちゃん家。

 

名前を聞いてなかったので登録した電話番号は佐賀のがばいばあちゃんにしてます。

 

綺麗なお家。

まずはお風呂入らんばって!と言われ

むっちゃあったかいお風呂に入らせてもらい

晩ご飯を一緒に作ります。

餃子を一緒に色んな話をしながら

 

本当に楽しいひと時でした。

f:id:maronours:20161105130001j:image

ご飯は孫も一緒に。

f:id:maronours:20161105130043j:image

わんちゃんも

f:id:maronours:20161105130106j:image

そして泊まって行きな〜

と言われ泊まりました。

 

昨日から現地の家庭を肌で感じられ、私が何かしてあげたなんてことはないのに親切にして頂き、本当にありがたいです。

 

お母さんに

「よく知らない人泊めたりするんですか」て聞くと

 

「初めてだよ〜、自分でもびっくりしとる!でも何かこれは縁だと思ってね。人に優しくされたら優しさがわかるでしょう?よくわからんっさそんな風に人と人が繋がっていけばなんかいいよね」 

 

「こちらこそ来てくれてありがとう」

と言われました。

 

今の自分に何ができるかわからんけど、この数ヶ月でもらった優しさ出会いを胸に生きていきます。

※あ、死にたいと思ったことは一度もありません。

f:id:maronours:20161105130954j:image

 

では、